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ユヌス・ソーシャルビジネスカンパニーに認定企業

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2017年2月、日本ジュネリスト協会は、ムハマド・ユヌス博士の提唱する ユヌスソーシャルビジネスカンパニーとして認定されました。 寄付やチャリティー活動ではなく、ビジネスによって社会問題を継続的に解決 していくのがソーシャルビジネス。当団体は女性支援を通し、圧倒的な女性の 自立支援を目指しています。

チャリティーや寄付活動ではありません

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ビジネスによって社会問題を継続的に解決して行く

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当協会ではジュネリストやジュネリエの育成、輩出を行い、女性の社会進出を支援しております

7つの原則

1.経営目的は、利益の最大化ではなく、人々や社会を脅かす貧国、教育、健康、情報アクセス、環境といった問題を解決する事である。
2.財務的・経済的な持続可能性を実現する。
3.投資家は投資額のみを回収できる。投資の元本を超える配当は行われない。
4.投資額を返済して残る利益は、会社の拡大や改善のために保留される。
5.環境に配慮する。
6.従業員に市場賃金と標準以上の労働条件を提供する。
7.楽しみながら取り組むこと。

ムハマド・ユヌス博士について

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1940年、バングラデシュ チッタゴン生まれ。チッタゴン・カレッジで講師を務めたのち、大学で経済学博士号を取得。
1972年にバングラデシュに帰国後、1974年の大飢饉による貧しい人々の窮状を目の当たりにして以来、同国の貧困撲滅のための活動を開始。
1983年に無担保小口融資(マイクロクレジット)を行うグラミン銀行を創設した。「貧しい者のための信用制度には、抵当も担保も必要ない」という、ユヌス博士によるグラミン銀行の中核となる理念のもと、農村部の貧しい人々の自立を支援し、低所得者層の自営業者、特に貧しい女性に小口の融資を行い、同国の貧困軽減に大きく貢献した。
その功績が称えられ、2006年にグラミン銀行とともにノーベル平和賞を 受賞。他、「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞、 米国自由勲章、米国議会ゴールドメダル賞、世界食糧賞、日経アジア賞、 福岡アジア文化大賞など世界各国、各地域より100以上の賞を授与されるほか、 世界中の大学より40以上の名誉ある称号(名誉博士号など)を授与されている。 ビジネスの手法で貧困撲滅を目指すユヌス博士は、教育、医療、エネルギー、 情報通信などの様々な社会課題を解決する50社以上のグラミン関連企業 (グラミン・ファミリー)を経営。バングラデシュにおける地場産業の 振興、通信技術の普及、再生可能エネルギーの利用などのソーシャル・ ビジネスを展開・推進するとともに、国連や多国籍企業、大学などとも パートナーシップを組み、日々世界中でソーシャル・ビジネスを実践し 続けている。

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